JTAG ICE/adviceXross
adviceXrossは、OSを搭載しない組込み製品からRTOS、Linux/Android搭載機器の開発まで幅広いシステム構成でご使用頂く事が可能です。また、トレース解析機能、マルチコア協調デバッグ、ARMv8アーキテクチャ対応が標準実装となっており、ほぼすべてのARMコアのデバッグに対応する事が可能です。
トレーサビリティ管理ツール/microTRACER
microTRACERは、ソフトウェア開発で作成された作業成果物(ファイル)に「タグ」と呼ばれる識別文字列を埋め込み、タグとタグを関連受けることにより作業成果物の間の関係性を表現するトレーサビリティ管理ツールです。microTRACERはトレーサビリティ管理に機能を絞り込んでおり、シンプルな操作性を実現しています。要件などを事前に登録する必要はありません。既存の作業成果物をそのまま活用できるので、導入時の負荷(ツール導入費用や環境構築、ファイル登録等)を最小限に抑えることができます。
受託開発
回路・基板・筐体設計などのハードウェア開発から、ファームウェア開発、OSのポーティング、デバイスドライバ開発、ミドルウェア開発、そしてアプリケーション開発まで、ワンストップのサービスをご提供することでお客様の組込み製品開発におけるすべてのフェーズを支援いたします。
Armコア内蔵RAMモニター/EVRICA
EVRICAは、Armコアマイコンに対応したデータモニタリングツールです。Arm CortexコアベースのMCUにおいて制御パラメータ等のメモリ内データをユーザーシステムを止めずに連続的に取得して表示します。高速読み出しに加えて、ユーザープログラムに改変が不要であり、システム動作に影響しません。読み出したRAMデータは、グラフ表示、CSV出力など様々な解析が可能です。
フラッシュオンボードプログラマ、CANフラッシュロガー/NETIMPRESS
NETIMPRESSnextは、書き込み仕様が多様な各社のフラッシュメモリ内蔵マイコン等を、ユーザーシステムに半田付け実装した状態でプログラミングするための、汎用・高速インサーキットプログラマです。開発、生産、保守サポート、全ての分野で広く多様なフラッシュマイコンプログラミングを支援します。
車載マイコンRAM計測ツール/RAMScope
RAMScopeは、制御ソフトウェア開発における実機の機能や特性検証の効率化を図るために最適なRAMモニタツールです。データ変化やECU周辺の通信とアナログ信号を同期化して計測、解析をすることができるので、ECUキャリブレーションやECU適合に使用することができます。
動的テストツール・動的解析ツール/TRQer
TRQerは「開発効率化」と「品質評価」を同時に実現する動的テストツールです。実際にユーザーシステム上で実行しているプログラムの実行履歴やタスク遷移をスレッド/関数の単位で表示することで、システム全体の動きを可視化することができます。関数実行結果をヒストグラムで表示して処理時間のバラつきを確認できるので一目で確認可能です。カバレッジの計測やメモリリークの発生箇所を特定するなど様々な使用用途があります。