Kria
SOMとは
システム・オン・モジュール(SOM)は、プロセッサ・コア、通信インターフェース、メモリ・ブロックなど組込処理システムのコア・コンポーネントを1つの量産対応プリント基板上に実装したモジュール製品です。SOMはロボットからセキュリティカメラまで、エッジシステムへの組込に最適です。
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Kria SOMの位置づけ
エッジ開発向けに設計されたSOMのポートフォリオであるKria SOMラインナップは、量産適用可能なSOMとスターターキットを提供しています。システム開発を簡素化し、製品をより早く市場に投入することが可能です。
Kria KR260ロボティクススターターキット
Kria KR260ロボティクス スターターキットは、ロボットや産業用アプリケーション向けに構築されたKria K26 SOM搭載の開発プラットフォームです。高性能インターフェイスを備え、ROS 2ネイティブ サポートしているため、ロボット開発者やソフトウェア開発者は使い慣れた環境で今すぐ開発を始められます。
詳細はこちらKria KV260ビジョンAIスターター キット
Kria KV260ビジョンAIスターター キットは、スマート シティ/マシンビジョン、セキュリティ カメラ、リテール分析など、さまざまな産業用の特定アプリケーションを評価するためのプラットフォームを提供します。
詳細はこちらロボティクス分野におけるアダプティブ コンピューティング
ロボットの需要は急速に高まっています。人間と一緒に働くことができる安心安全なロボットを作ることは簡単ではありません。これらを連携させるには、より高度な技術が必要です。また機械学習や人工知能の導入によって、さらに高い処理能力が求められるようになり複合的な課題に対応しなければなりません。ロボット開発者たちは、拡張性のある適応型プラットフォーム上にセーフティ/セキュリティ機能があらかじめ統合され、低レイテンシ、確定性、多軸制御をサポートするアダプティブ コンピューティング プラットフォームに注目し始めています。詳細はeBookをご覧ください。
ダウンロードはこちらアダプティブ コンピューティングを使用してAI搭載のエッジ ソリューションを加速
適応型SOMが次世代エッジ アプリケーションに最適な理由とその利用方法について説明しています。スマート ビジョン プロバイダーが、この適応型SOMを利用することでのみ実現できる性能、柔軟性、および迅速な開発のメリットについても解説しています。
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