ザイリンクス 量産用 Data Center Card

ザイリンクス社 Alveo™データセンター向けアクセラレーションカードは日々変化する今日のデータセンターへのニーズに対応するために設計され、マシンラーニングの推論、ビデオトランスコーディング、データベース検索や分析等の一般的なワークロードに於いてCPU対比で最大90倍のパフォーマンス向上を提供します。ザイリンクス社の16nm UltraScale™アーキテクチャをベースに構築されたAlveoアクセラレータカードは変化するアクセラレーションの要件とアルゴリズム標準に柔軟に適応し、お客様のハードウエア主要構成を変更をすることなく容易に搭載可能でトータルコストの削減に寄与します。

Alveo U50 データセンター アクセラレータ カード

ザイリンクスの Alveo™ U50 データセンター アクセラレータ カードは、金融コンピューティング、機械学習、計算用ストレージ、データ検索/分析などあらゆるワークロードに対応し、最適化されたアクセラレーション機能を提供します。ザイリンクスの UltraScale+™ アーキテクチャをベースに構築され、75 ワットと電力効率に優れたロープロファイル型のフォームファクターにパッケージングされた U50 は、100Gbps ネットワーク I/O、PCIe Gen4、HBM を統合し、あらゆるサーバー形態で運用可能です。<./p>

 

カードの仕様 Alveo U50 アクセラレータ カード
  A-U50DD
(ES)
A-U50
(プロダクション)
演算リソース
ルックアップ テーブル (LUT) 872K 872K
レジスタ 1,743K 1,743K
DSP スライス 5,952 5,952
寸法
高さ 1/2 1/2
長さ 1/2 1/2
[Width] シングル スロット シングル スロット
メモリ
HBM メモリ容量 8 GB 8 GB
HBM 総帯域幅 460GB/s 460GB/s
内部 SRAM の容量 28MB 28MB
内部 SRAM の総帯域幅 24 TB/s 24 TB/s
インターフェイス
PCI Express Gen3x 16、2 x Gen4x 8、CCIX Gen3x 16、2 x Gen4x 8、CCIX
ネットワーク インターフェイス 2x SFP-DD (50GbE) 1x QSFP28 (100GbE)
タイムスタンプ
クロック精度 IEEE 1588 IEEE 1588
消費電力と熱
最大総消費電力 75W 75W
熱冷却 パッシブ パッシブ

 

 

Alveo U200 データセンター アクセラレータ カード

ザイリンクス® Alveo™ U200 データセンター アクセラレータ カードは、進化し続けるデータセンターの要件に迅速に対応するために開発されました。機械学習の推論、ビデオ トランスコーディング、データベース検索/分析などの一般的なワークロードに対して CPU の最大 90 倍の性能を提供します。ザイリンクスの 16nm UltraScale™ アーキテクチャをベースに構築された Alveo アクセラレータ カードは、進化するアクセラレーション要件やアルゴリズム規格に柔軟に対応し、ハードウェアを変更することなくあらゆるワークロードを加速できます。また、総保有コスト (TCO) を抑えることも可能です。

 

カードの仕様 U200
  A-U200-P64G-PQ-G A-U200-A64G-PQ-G
コンピューティング
INT8 のピーク性能 18.6 18.6
寸法
高さ Full Full
長さ 3/4 Full
デュアル スロット デュアル スロット
メモリ
オフチップ メモリの容量 64GB 64GB
オフチップ メモリの総帯域幅 77GB/s 77GB/s
内部 SRAM の容量 35MB 35MB
内部 SRAM の総帯域幅 31Tb/s 31Tb/s
インターフェイス
PCI Express Gen 3x16 Gen 3x16
ネットワーク インターフェイス 2x QSFP28 (100GbE) 2x QSFP28 (100GbE)
ロジック リソース
ルックアップ テーブル (LUT) 892,000 892,000
消費電力と熱
最大総消費電力 225W 225W
熱冷却 パッシブ アクティブ

 

 

Alveo U250 データセンター アクセラレータ カード

ザイリンクスの Alveo™ U200 データセンター アクセラレータ カードは、進化し続けるデータセンターの要件に迅速に対応するために開発されました。機械学習の推論、ビデオ トランスコーディング、データベース検索/分析などの一般的なワークロードに対して CPU の最大 90 倍の性能を提供します。ザイリンクスの 16nm UltraScale™ アーキテクチャをベースに構築された Alveo アクセラレータ カードは、進化するアクセラレーション要件やアルゴリズム規格に柔軟に対応し、ハードウェアを変更することなくあらゆるワークロードを加速できます。また、総保有コスト (TCO) を抑えることも可能です。

 

カードの仕様 U250
  A-U250-P64G-PQ-G A-U250-A64G-PQ-G
コンピューティング
INT8 のピーク性能 33.3 33.3
寸法
高さ Full Full
長さ 3/4 Full
デュアル スロット デュアル スロット
メモリ
オフチップ メモリの容量 64GB 64GB
オフチップ メモリの総帯域幅 77GB/s 77GB/s
内部 SRAM の容量 54MB 54MB
内部 SRAM の総帯域幅 38Tb/s 38Tb/s
インターフェイス
PCI Express Gen 3x16 Gen 3x16
ネットワーク インターフェイス 2x QSFP28 (100GbE) 2x QSFP28 (100GbE)
ロジック リソース
ルックアップ テーブル (LUT) 1,341,000 1,341,000
消費電力と熱
最大総消費電力 225W 225W
熱冷却 パッシブ アクティブ

 

 

Alveo U280 データセンター アクセラレータ カード

ザイリンクスの Alveo™ U280 データセンター アクセラレータ カードは、進化し続けるデータセンターの要件に迅速に対応するために開発されました。ザイリンクスの 16nm UltraScale+™ アーキテクチャをベースに構築された Alveo U280 は、容量 8GB、帯域幅 460 GB/s の HBM2 を搭載しており、データベース、分析、および機械学習推論など、メモリバウンドで演算負荷の高いアプリケーション向けに性能および適応性の高いアクセラレーションを提供します。U280 アクセラレーションカードは PCI Express 4.0 をサポートしているため、広帯域ホスト プロセッサの最新サーバー インターコネクト インフラを活用できます。

 

カードの仕様 U280 プロダクション
  A-U280-P32G-PQ-G A-U280-A32G-DEV-G(評価用)
コンピューティング
INT8 のピーク性能 24.5 24.5
寸法
高さ Full Full
長さ 3/4 Full
デュアル スロット デュアル スロット
DRAM メモリ
HBM2 の総容量 8GB 8GB
HBM2 の総帯域幅 460GB/s 460GB/s
DDR フォーマット 2x 16GB 72b DIMM DDR4 2x 16GB 72b DIMM DDR4
DDR メモリ容量 32GB 32GB
DDR 総帯域幅 38GB/s 38GB/s
SRAM メモリ
内部 SRAM の容量 41MB 41MB
内部 SRAM の総帯域幅 30Tb/s 30Tb/s
インターフェイス
PCI Express CCIX 対応 Gen4x8 CCIX 対応 Gen4x8
ネットワーク インターフェイス 2x QSFP28 (100GbE) 2x QSFP28 (100GbE)
ロジック リソース
ルックアップ テーブル (LUT) 1,079,000 1,079,000
消費電力と熱
最大総消費電力 225W 225W
熱冷却 パッシブ アクティブ

 

 

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