Microchip Trust Platform

わずか10ユニットから セキュリティのオンボード化が可能

Microchip トラストプラットフォーム CryptoAuthentication™ ファミリー

トラストプラットフォームとは、セキュリティをオンボード化し、製品の市場投入までの時間を短縮する高費用対効果で且つ柔軟なソリューションです。わずか10ユニットから数千台の量産にも対応可能です。

IoTデバイスへの攻撃は年々増加している

現在、あらゆる業界で悪意のある攻撃の数は増え続けており、接続されるものが増えるにつれて、脆弱性は増加し続けています。 

オンデバイスストレージ、通信ハードウェアとプロトコル、ノードとゲートウェイの実装、デバイス管理システム、クラウドコンピューティングなどを含む、組み込み設計のすべてのレイヤーでセキュリティ対策を検討する必要があります。 

セキュリティは各設計の開始時に考慮する必要があり、Microchipは製品、そして最終的にはIP、ブランド、収益の流れを保護するために必要なソリューションとパートナーを提供することができます。

なぜ、トラストプラットフォームが選ばれるのか?

トラストプラットフォーム プロビジョニングサービスでは、セキュリティでの”キー”の取り扱いや保護に関する広範な知識を必要としません。

安全なキープロビジョニングがないと、サードパーティのソフトウェア、マイクロコントローラーファームウェア、契約メーカー、およびオペレーターに、製造時に注入される機密キーが、公開された状態となってしまいます。

これら量生産でのセキュリティリスクを避けるため、適切なセキュリティ慣行に従うプロセスを使用して、資格情報を安全なストレージ内に配置することが重要です。 トラストプラットフォーム プロビジョニングサービスは、広範な知識がなくとも、認証情報を適切に保護、隔離可能です。

3種のセキュリティ要素を提供

お客様のセキュリティモデルの要件を満たすオプションと柔軟性を提供するために、Trust&GO(全て設定済み)、TrustFLEX(一部カスタム設定可能)、TrustCUSTOM(完全カスタム)の3種のセキュリティ要素を提供します。

資格情報(セキュリティキー)は、工場にインストールされているハードウェアセキュアモジュール(HSM)を利用して、各セキュアエレメントの境界内で生成されます。

デバイスには、プロトタイプ作成を容易にし、開発を迅速にするハードウェアおよびソフトウェア開発ツールも付属しています。

事前設定済みセキュリティソリューション
・非常に短期に開発可能
・非常にシンプル
・セキュア鍵ストレージ:JILで「高」評価
・デバイスは、thumb印認証用のキーと汎用証明書で事前構成および事前プロビジョニングされています
・MOQはプロビジョニングを含む10ユニットです
・以下のコード例が利用可能です
AWS IoT認証
Microsoft Azure IoT Hub認証
Google IoT認証
LoRa®認証
サードパーティのTLS認証

デバイスを購入し、キーと証明書を要求し、完了です

一部カスタム設定可能セキュリティソリューション
・短期に開発可能
・シンプル
・セキュア鍵ストレージ:JILで「高」評価
・デバイスは事前に構成され、thumb印認証用のデフォルトの汎用証明書でプロビジョニングされますが、資格情報に置き換えることができます
・MOQは、プロビジョニングを含む2,000ユニットです
・以下の最も一般的に要求されるユースケースが利用可能です
任意のクラウド、任意のPKI
証明書ベースの認証
トークンベースの認証
セキュアブート
Over the Air(OTA)検証
ファームウェア検証
IP保護
メッセージの暗号化
I / O保護キー
アクセサリー認証
キーローテーション

フルカスタムセキュリティソリューション
・セキュア鍵ストレージ:JILで「高」評価
・Trust&GOおよびTrustFLEXの提供を超えるニーズに対応いたします デバイスは完全にカスタマイズ可能です
・MOQはプロビジョニングを含む4,000ユニットです
・フルカスタムの為、デバイスはブランクで提供されます

トラストプラットフォームに関する資料は
下記フォームを入力後、ダウンロードできます。

ダウンロード資料:セキュアなSSL通信を最小の手間で実現する方法

 

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